FRP防水改修用水性トップコート ジョリエースJA-280

 

1970年代からFRP防水が出始め

ここ最近では当たり前のように木造住宅のベランダなどで使われています

これが最近頭を悩ましてくれます

当然のことですが新築時にFRP防水を施工されるわけですが

20年前に施工されたFRPは意外に長持ちしているのに

ここ10年前後で施工されたFRPは表面が粉っぽくなるのが早かったり

トップコートが剝がれていたりとなんだか不具合というような現象が起きているのを

目にすることが多いです

最近は新築時にアルミ窓が収まる前に中塗り工程まで済ませておき

最後に足場が取れる寸前または取れてから最後のトップコートを塗る現場が多いようです

が、中塗りとの付着を考えての施工をしているのか心配になってしまいます

さて 前置きが長くなってしまいましたが

防水面が割れたりして雨漏りがしていない表面だけが劣化の際は

トップコートを再塗装する事はよくあるのですが

雨が持っていない表面劣化だけの場合 臭気の強い塗料が本当に必要か?

と思ってしまいます

臭い塗料はひどく臭いです

平然とした顔で耐えてくださいとは中々言えないものです

臭い塗料のほうが絶対に長持ち 間違いなく長持ちする

という確証でもあればよいのですが、それはケースバイケースであり

必ずしも言い切れないのが塗料の現状だと思っています

そこで今回はトップコート材に水性2液型ウレタントップコートを使用してみました

水性の2液塗料は混合後直ぐに中までカチコチンに固まるではなく

表層はパリッと固まるのですが中まではゆっくり硬化していき

まるでケーキ屋さんに並ぶ(今はパティスリーって言わなければダメなのかな)

ババロアのようにフワフワっとした塊になり始め

時間が大分経ってからカッチリ硬化する印象があります

残塗料放置2日後です ちなみにここ最近の平均最高気温は11度前後です

写真では見にくいのですが

乾燥した表層を割ってみると中は柔らかく半硬化です ババロアちっくです

うぅぅぅ~~ん まぁ 実際に塗装をした感想として密着はしてくれるので良しです

上の写真はこの後の動画内で使っている塗料の残りです

3分ほどの動画です お時間のある時にでも見て見てください

長々書いた割には、中身が濃くない気がするには私だけかな

最近歳のせいか言葉を選んでしまいます

選んだわりには何か抜け感があるのは許してください

言いたいことをただただ どっぱぁぁとグラスパーと言ってしまうのは簡単なのですが

一応 オジサンと呼ばれる年なので自制します

いやまて どっぱぁぁとデニーロのほうが良いのかな フフフッ

次回 予定 2色刷りだよ全員集合です

2色刷り 建築塗装「和」かず

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

「和」 について

神奈川県横浜市で外壁.屋根.住宅塗装工事をさせていただいています。 このページをみてのご意見.コメントなどございましたらば、ドシドシとお待ちしています。
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