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〒245-0053 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町1624-116

施工紹介 ガルバリウム鋼板(鉄板屋根)ページreportpage

少し前になりますと 鉄板屋根=鉄製でしたが、ここ15年で鉄板といえば 赤く錆びる鉄でも錆びないステンレスでもなく緑青に渋さが出る銅板でもなく
錆びにくいガルバリウム鋼板がメインです 銅板は塗る事があまりないのですが
ガルバリウム鋼板か鉄製屋根は数こそ多くはありませんが住宅での塗装工事になる事が多いです
鉄板屋根と言えば下の写真のような物がメインです




窓上に庇なども鉄板・ガルバリウム鋼板が使われています

 


施工方法は共に同じです
外壁のような表面がザラッとしている物はないので、塗膜を付着させるためにサンドペーパーなどを用い 表面に細かく傷を入れていきます これを目粗しまたは足付けなど言います
また鉄板などは錆が出ていることがあります 錆は極力落とさないといけません 極力と申したのはなかには削り過ぎて穴が空くことがあるためです(電動工具を使うとほぼキレイに錆は取れてくれます)
これをしないと塗膜が経年劣化で剥がれてきます
あまり表面が汚れている際は高圧水洗浄で汚れを落とすこともあります
その後下塗りとして錆止めにもなるエポキシ樹脂下塗り材を塗布します

この一連を動画で見ると



https://youtu.be/dxcg1E_YPDA

上のURLから入り動画見ることができます 6分ほどございます
この動画初めての塗り替えなのですが、
2回目以降となると少し目荒らしを強く入れる事があります
それがこれです



https://youtu.be/-XC4vP1kWYc



庇でキツメの目荒らしからの仕上げはこれです



https://youtu.be/tFCNssC67NM


当店は現在 錆止め効果がありその上ガルバリウム鋼板やアルミなど素材がハッキリしない物にも付着する弱溶剤系2液型のエポキシ樹脂を下塗りとして使っています
必ずしも錆止め効果のあるエポキシ樹脂がガルバリウム鋼板などのアルミ素材が入る物に付着性が良いわけでもなく またガルバリウム鋼板などに万能で使えるエポキシ樹脂塗料は錆を止めてくれるわけではございません
それらを考慮して下塗りを終えた後は
上塗りとなるのですが、シリコン塗料もしくはフッソ塗料を使って仕上げます
庇などは日当たりがまだ大屋根に比べ弱いのでシリコン塗料でも良いのですが、
大屋根もしくは南西面に剥いた下屋根はできればフッソ塗料が良いです。
外壁をシリコン塗料で塗る際 同時時進行で退色するのがフッソ塗料です
屋根は外壁に比べると3倍ほどの負荷があり劣化を早めます

お客様の希望があれば

 

遮熱塗料を使いますが、さほどお勧めはしていません
通常タイプの塗料に比べ遮熱塗料は色が経年経過で退色が早めにむかえます
できれば長く同じ状態でいてもらいたいと考えています
気になる方はご相談ください

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建築塗装「和」かず

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