横浜市の塗装店です

外壁塗装・屋根塗装・横浜市の塗装店です

Mailでのお問い合わせはmsk@kentikutosou-kazu.com

〒245-0053 横浜市戸塚区上矢部町1624-116

仮設足場設置kasetuasiba




asiba1
↑住宅の塗り替え工事となると まず仮設足場が必要となってきます
工事を安全かつ無事終了させるためと近隣皆様へホコリや塗料が飛ばないようにです
(シッカリとした下地調整作業とシッカリと塗布量を付ける場合必ず必要となります)
当店は足場設置は専門業者に依頼し施工してもらうのですが、朝 顔を出してそれではまた明日と任せきりにはしません 終始監督業務と雑用をしています。 
任せていて重大な事故などが起こるわけではありませんが、いない間に意図しないような足場になってしまうことや近隣皆様方の配慮ため近くを通る車や人の往来の際など警備員代わりをしています。




asiba2   
↑足場を設置する前に前準備をしておきます
作業の際に障害になるお客様のお荷物や植木などを動かさせていただいたり 
足場が設置されてしまうと困難となる土間などの養生シート敷き、それとファエンスなどの養生をさせていただきます。



asiba3
↑車や駐車場が隣接している場合などはシートを2重に掛けます 
メッシュ状となったラッセルシートなので絶対的に完璧遮断ではありませんがホコリや塗料の跳ね返り飛散はほぼゼロです それでも塗装の際や洗浄の際は隣接されるお車の持ち主への了解を得たうえで車用養生カバーをかけさせていただきます。




asiba4
↑以前は足場業者に一括してシート養生までお願いしていたのですが、シートとシートの間にできる隙間が上手く埋まらないため現在は当店のシートを用いて養生しています 
紐で縛り付けるのが普通なのですが くるっとシート同士を絡めて結束線で止めます。
それにより一つ上の写真のような隙間のないシート養生になります




asiba5
↑敷地条件などによっては外構フェンスがあるためにうまく足場がたたなくなる事がございます
その際はフェンスを仮撤去させていただいてからの足場設置となる事もございます 
その際テープを貼り その上に順番を書き外しておきます。




asiba6
↑このようになると足場が設置しやすくなります これだけ建物との距離があるお宅でもと思われる方もいるかもしれませんが 軒天井の出幅次第では足場が雨樋に当たり破損させてしまうことがあります 
破損させた際は責任もって交換させていただきます 
ですがそうなる前に前準備段階でこのような作業をします




asiba7
↑足場解体の際も終始立ち合います 解体後にひょっこりと現れてイヤーきれいになりましたねと言ったりはしません これだけ長い部材を気を使って運んでいるとき ぶつけはしなくても擦ったりすることがあります 見すごとはできません 補修が必要な際は解体を止め直ちに補修します



asiba8
↑足場解体が進みだし 屋根上などの足場が外れたあと 屋根掃除に上がります 足場から塗料カスなどが落ちることがあります
放っておいて雨で流れるをのを待つようなことはしません(あたりまえですね)




asiba9
↑大体のお宅にはベランダがあります ベランダ笠木や手摺は足場設置前から解体直後ギリギリまで養生をしておきます
アルミのベランダ笠木や手摺は接する足場が取れたと同時に拭き掃除を致します。
高圧水洗浄をしていたとしても工事終了時には足場からのホコリやシートをはずして際に出るホコリが付着する事があるからです
ホコリの中で塗装しているのかとツッコミが入る前に一言 洗浄時やケレン時に出るホコリやカスは塗装作業中にシートから取りきることはできません 当方洗浄前にはホコリが出る仕事を済ませてから洗浄します足場設置後次の日に洗浄という事はまずないです
高圧洗浄時にシートに水が流れていくのですがそれでもシートには幾分カスなどが残ってしまいます そのため最後の確認掃除をさせていただきます。




asiba10
↑最後に掃き掃除後 散水清掃させていただき工事が終了となります
掃き掃除だけでは取りにくいこともあるからです 




仮設足場工事とは塗り替え工事のスタートとエンドになります 
当店はスピード重視ではありません 問題なく始まり きれいに終わる事を心がけています



建築塗装「和」かず
   飯田まで

〒245-0053
横浜市戸塚区上矢部町1624-116
TEL.FAX.045-435-5669