建築塗装「和」かず  お客様専用ページ
横浜市戸塚区 W様工事日誌 9月12日 C 雨樋一時撤去・屋根下地1・破風下地調整
雨樋仮撤去
↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

朝一番で雨樋を外しました とってからの作業のほうが断然奥まで丁寧に塗装できます。

↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

縦樋も一時撤去です
縦樋の裏側にはサイディングボードの目地があるため撤去しないと綺麗に打ち替えはできません
撤去しない業者が大半ですがどうやってコーキングを抜くのか不思議です


↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

雨樋を撤去したので、つなぎ目がくっきりと奥まで見えてきます。
このままつなぎ目にコーキングを打っても厚みが確保できないのでカッターで切り拡げます。


↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

全体にサンドペーパーで目荒らしをします。奥に見える気の部分を広小舞(ひろこまい)と言いますが、既存塗膜がボロけているのでスクレーパーでこそぎ落します。




この時点でギリギリの段階だったのかもしれません
雨樋が付いておらず雨風が直接当たる箇所は切り拡げた際に崩れてきた箇所がいくつかありました。
これ以上放置しておいたらば交換になったかもしれません



サンドペーパーをガシガシと掛けたりするととても粉が出ます
足場をかけて翌日洗浄というわけにはいかない訳です




塗料がより付着するように小傷を入れます。


↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

雪止め金具ですが、大分錆びています。ステンレスなのですが純度が低く鉄分が多く混ぜっているようです。
鉄で錆びているのならばワイヤーブラシで擦れば結構錆が落ちるのですが、ステンレスとなると表面がヌメったような感触がでるのでワイヤーブラシでは擦りきれません そこで電動工具にワイヤーブラシを付けて擦りました。



↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

屋根棟包み鉄板のジョイント部分にコーキングを打設する準備です
つなぎ目が下を向いている箇所は埋めません 水抜きのためです テープを貼った後専用の下塗り材を塗布します

↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

打設してからテープを撤去します

↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります



↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

切り拡げた破風板にも専用下塗り材を塗ります
塗布すると濡れ色に変わります


↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

その後破風板つなぎ目と広小舞へコーキングを打設しました
これで広小舞と破風板の取り合いと破風板のつなぎ目から水は廻らなくなります。

本日の業務は以上です