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横浜市戸塚区 W様工事日誌 25 10月4日 屋根上塗り1回目

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屋根用の塗料は樹脂が壁用塗料より多いです。その分間の底に溜まります。
壁用塗料は缶を逆さまにしてよく振ると均一になりますが、屋根用は振るより機械で回したほうが断然早いです。
ニューコーヒーブラウンに別の色を混ぜ合わせます(少しグリーンを入れ過ぎた感じはしますが上塗り2回目時にはハッキリと色の違いが見て取れると思います)。屋根も壁もなのですが大きい面は特に勢いよく塗ることもあって1回目と2回目の色を変えないとどこを2回塗ったか分からなくなります。



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錆び止めと同じように先に細かいところを塗ってから、広い面を大きい刷毛で塗っていきます。
錆び止めの時は角により厚みが付くようにですが、上塗りは理由が違います。
この屋根用塗料は表面乾燥がものすごく早いです。小さい刷毛大きい刷毛と交互に使っていると、あっという間に塗り継ぎになってしまいます。



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ローラーで塗るなら気にすることもないのでしょうが、刷毛塗りで綺麗に塗るためにはチョットした事にこだわります。




細かい箇所 唐草まで色違いで塗りました



雪止め塗装
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あれだけ錆びていた雪止めですが、現在は錆が出ていません。一見当然と思われるかもしれませんが、錆止めを薄く塗ると塗ったのにあっという間に錆が下から出てきます。厚く塗ったつもりでも、膜厚不足や塗が擦れなどがあると錆が抑えられません。錆が出たならば改めて処置をすればよいのですが、その際の錆に気づくためのグレー色の錆止め材です。
一般的には赤錆色の錆止め材を使うことが多いのですが、赤錆色は下から出てくる錆には気づく事ができないです。
現在良好のようです。


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錆び止め時と同じように下敷きを入れて雪止めを塗ります。
屋根材事態に塗料を付けてしまうとそこだけ塗り回数が増え艶の差が出てしまう恐れがあるからです。


東面

シーラーを2回塗ってはあるので吸い込みは止まりましたが上塗り1回目では艶がでません







北面

とりあえず2階廻りの上塗り1度目は終えました。
後は下屋根ですが、本日はその前にやることが! 屋根の塗り方につては後日動画でご説明します。



台風養生です。
上を八の字にすぼめて風が通り抜けるようにします。
恐らく明日明後日は天候不良で休工になると思います。ですが足場の様子などが気になりますのでパトロールにお伺いすると思います。

本日の業務は以上です