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横浜市戸塚区 W様工事日誌 9月30日 ㉑ 破風板・胴差し・水切り鉄板上塗り仕上げ

破風板・胴差し・水切り鉄板上塗り
↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

雨樋絡みの鼻隠し板を塗装後付け胴差し塗装です。


↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

この箇所は付け胴差しの最後に残しておきました
面が多きので、大きい刷毛でタップリと塗りつけていきます
基本的に私はフラットな箇所は刷毛で塗装していきます。そのほうが材料が多く付けて塗ることができます=良い艶が出ます。一般的にはローラーで塗るのが普通のようですが、20年このスタイルのままです。もはや化石のような存在です。



↓の写真にマウスポインタをのせると画像がかわります

色の差は写真ですと分かりづらいですが、艶で差が出ています。

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この後シャッターボックスを塗り最後に水切り鉄板です




狭い箇所もしっかりと2回塗り終了です


雨樋復旧です
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上の写真で伝わるか難しいとこなのですが、この商品名は軍配DL55と言います
今回これを数か所使います



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外してあった雨樋を戻します。この後塗装に入る前に一度アセトンで拭きます。
サンドペーパーは掛けておいて洗浄はしてあるのですが、念のために揮発油アセトンで拭いて油分を取ります
アセトンはアルコール並みの揮発性です。手が冷たくなります。



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先ほど袋に入っていたのはこの部材です。
樋を外す際横手は長いので2700㎝辺りで切り離してあります。あまり長いまま振り回すと予期せぬところで折れてしまうことがあるからです。そこで戻した後専用ジョイント材でつなぎます。
新規ジョイント材は裏表サンドペーパーを掛けて小傷を入れておきます
表は塗料が付くように、裏は接着剤が付くようにです。



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糊(雨樋用接着剤)をタップリと付けて戻して完了です。雨樋をすべて付け戻して本日は終了です
明日は雨樋塗装とその他部材復旧をしてから屋根の段取りに入ります。

本日の業務は以上です