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横浜市戸塚区 W様工事日誌 R 9月28日 ガムテープ剥離と破風下地作り

ガムテープ剥離
↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

昨日の続きです
ガムテープ剥離です 貼った後ゴムベラで抑えこんで密着させます



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テープを剥がした後、残っている塗膜をなるべく剥がすため超硬刃の付いたスクレーパーで削りました。




玄関上のこの箇所はほとんど剥がれてしまいました。



下塗り材の下塗り材を塗布
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当初予定していたのは、右に写る下塗り材ですが、こちらは旧塗膜があってこそ威力を発揮するものです
素地が出てしまった、出してしまった今回の場合は違うものを先に塗布しておきます
左に写る材料がそうです



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主剤5:硬化剤1で混ぜ合わせる飴色の水みたいな下塗り材です。
素地が出てしまっている破風板にはこの塗料を吸い込ませてしまいます
吸い込ませて素地の中から固めてしまいます。



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テープを貼りつけても剥がれてこなかった南面の付け胴差しにも塗布です
なぜここだけ月のクレーターのようになったのかは謎ですが、ピンホールには材料を吸い込ませます。





塗るとこのようにぬれ色にかわります
一度廻った後にぐるりともう一度塗っておきました。これで中から固まってくれたと思います。




スクレーパーを使い剥がした個所はどうしても傷痕みたいなものが残ってしまいます。それとクレーターのようになっていた箇所にはそのままではなく、塗装の前にペースト状になったパテを詰めておきます。、


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この様にシゴキ詰めておきます
下塗り材2種類目です
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エポキシ樹脂の密着プライマーです。
缶の蓋を切り、ミキサーで撹拌します。エポキシ樹脂は缶底に樹脂が溜まるので必ず撹拌して均一にします。



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主剤15:硬化剤1で混ぜ合わせます



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奥に見える木までシッカリと塗ります




付け胴差



         
破風板を塗り終えてから、付け胴差しやシャッターボックスの鉄では無い箇所と土台水切り(鉄板の上に塩ビシートを貼ってあるものです)など下地に密着するように塗布しました。
この下塗り材は大変密着力に優れています。

本日の業務は以上です