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横浜市戸塚区 W様工事日誌 M 9月22日 外壁下塗りと軒天井塗装その他


外壁下塗り

昨日の続きです
下塗りしました写真ですが広い面はお客様からも見て取れるので、狭いややこしエリアも塗ってます写真です。
手を抜く業者はこの手の箇所は省きがちです。



↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わりま

ウッドデッキ裏は塗ることができません。
足元のビスを外してウッドデッキをずらそうかと思ったのですが、足元のビスが錆て廻りませんでした。
雨風が直撃で当たるわけではなさそうなので腐ることはないと思います。
先々ウッドデッキ交換になった際に気になるようでしたらば電話ください
すぐに塗りにまいります。




軒天井塗装

10時過ぎに外壁下塗りが終わり、天井に着手です。
天井に貼ってありましたテープを剥がします。
テープの裏に既存塗膜が付いてきます。わざと既存塗膜剥がすために貼ってあったものです。
天井から仕上げて、壁を塗装する際にテープを貼るの工程ではせっかく天井を仕上げてもテープの密着力で剥がれてしまいます。それを避けるための先行テープ貼りです。



↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

塗り替え工事とは既存塗膜の状態に大きく左右されます。
テープを貼って剥がれる塗膜は死膜と呼ばれ芳しくはないです。と言っても これを全部剥がすのは物理的無理なのと、張り替えたほうが早く安くなります。天井は雨風直射日光が当たらないのでこれで大丈夫だと思います。



↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

両脇を刷毛で塗装してから、広い面をローラーで塗ります



↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

午後に入り2回目塗装です
痛む箇所ではないので1回塗りでも問題はないのですが、白は微妙に透けてしまいます。
透けている箇所を探して拾い塗りするよりももう一度塗ったほうがとても建設的だと思っています。



微弾性チューブ

天井が塗り終えたので、残りの時間はサイディングボードの縦ではなく横に見えている継ぎ目を塞ぎます。
使用材料です モルタル外壁用の下塗り材 微弾性フィラー(マヨネーズ状のドロドロしたものです)が入ったものです。
モルタル壁などのヒビ割れ補修剤です。



↓の写真にマウスポインタをのせると画像が変わります

にょろにょろっと注入してから水で湿らした刷毛でなぞって均していきます。
目地で使ったコーキングではだめなのか?とごツッコミがきそうなので前もって注釈です
コーキングの仕様マニュアルには厚みを5ミリ付けてくださいとあります。
横目地で厚みの付かないコーキングを打設しても期待年数を待たずに割れてしまいます。
それならばこの材料のほうが的を得ていると思っています
明日もこの続きからスタートし2階部の外壁上塗りに着手しようと考えています。

本日の業務は以上です